大宮とサッカーについて

大宮にはJリーグに所属しているプロサッカーチームがあります。それが大宮アルディージャで、1999年からJリーグに加盟しています。前身は電電関東サッカー部で、その後NTTグループを母体とするプロクラブへと移行しました。Jリーグに加盟してから2004年にはじめてトップリーグへの昇格を果たします。その後は、毎年降格争いを続けているにもかかわらず、絶対に2部リーグには落ちないという粘り強い戦いを続けています。

 

ホームスタジアムは大宮公園内にあるNACK5スタジアムです。もともとは大宮公園サッカー場という名前でしたが、地元のFM局が命名権を取得してからはこの名前で呼ばれています。サッカー専用スタジアムとして、収容人数15500人を誇ります。ホームゲームになるとチームカラーのオレンジ色でスタジアムが埋め尽くされます。一番盛り上がるのは、同じさいたま市を本拠地とする浦和レッズとの対戦です。もともと浦和市と大宮市という隣接するチーム同士だったころからのダービーマッチです。

 

アクセス方法としては、東武鉄道野田線の大宮公園駅か、北大宮駅が1番近い駅となっており、徒歩10分ほどです。JRの大宮駅からは徒歩20分ほどでつきます。京浜東北線のホームで流れる発車メロディがオフィシャルソングになっているなど、街をあげて応援をしています。毎年終盤に粘りを見せることで、絶対に落ちないお守りが受験生に人気となって完売したことでもニュースになりました。チームマスコットは、リスの男の子のアルディとリスの女の子のミーヤです。